6月6日のマルベリーは魚釣り♪


次回6月6日は、
「川で遊ぼう~釣りをしよう♪~」を予定しています。
それに向け、
実際に釣りをすることにしました!
 
 

釣竿を作ろう

前回ブログで紹介した竹馬。
一昔前の、わたしたちの暮らしでは、重宝されていた竹。
その竹を使って、釣竿の持ち手となる部分をつくります。
6月6日の釣りの先生「みっつー」、山村シェアハウス在住の「たんたん」と
竹の収穫に行きました。
 
釣り準備1
 
竿に使うのは、
成長している丈の、1番上の細い部分。
交差した竹を、倒すのだけで一苦労でした!
 
釣り準備2
畑の堆肥の中からミミズを探して、
いざ!出発!!!
 

釣ってみよう!

警戒心が強い魚たちは、川の淀みに潜んでいると、みっつー先生。
マルベリー拠点「新家」のある集落を少しくだって、
深みのある地点へと足を運びました。
 
休みの日だったので、
近くに住んでいる「梶並小学校」の子どもたちに遭遇、
いっしょに釣りをすることに♪
 
釣りの先生「たんたん」に、
針にミミズを刺す、お手本をしてもらいました!
釣り準備5
 
魚はどこだ!?
 釣り準備9
思い思いの場所で、
釣り糸を垂らします!
釣り準備7
 
まだかなぁ・・・
釣り準備8
 
 
「釣れたー!!!」
この、嬉しそうな顔♪
釣り準備4
 
 
偶然でしたが、
梶並小学校の子どもたちと、
楽しい時間を過ごせました!
 
山の遊び場「マルベリーフィールド」
午前中は、足踏みうどん作り
午後に、魚釣り
を、予定しています!
 
今週土曜日、お待ちしています♪


小野留理花

茨城県出身、2013年9月に東京から岡山県美作市の山村シェアハウスに移住。前職で「自分の手で、大量の残飯を捨てること」に疑問を覚え、農業に興味を持ったのがはじまり。「長く大切に使える物づくり」にも携わりたいと、昨年は地元の方に織物を教わり、展示会に出展させていただく。移住前は、途上国でボランティアや世界一周をしたりなど、旅が好き。世界を見て、日本の教育制度に疑問を持ち、NGOでも活動中。梶並でも、子供たちに関われる仕事をはじめたいと、奮闘中。 >この著者の記事一覧

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