築200年の古民家の大掃除完了!!|古民家再生DIY


というわけで、荷物だらけな上にケモノに荒らされまくっていた築200年の古民家。
 
捨てましたよ。
2トントラックてんこ盛り2杯分。
 
焼きましたよ。
近所の方から火事かと心配されるくらい盛大に。
 
それでもまだ裏の納屋が荷物で埋まっていますけど・・・
まあとにかく、その成果を見てください!!

キッチン!


古民家再生DIY!築二百年目のリノベーション|台所掃除後

流しやガス台などもすべて撤去。

居間!


古民家再生DIY!築二百年目のリノベーション|居間掃除後

ふすまやガラス戸なども一旦すべて撤去したので、見晴らしよくなりました。
 
掘りごたつは、ブロックやコンクリでしっかり作られています。

南側


古民家再生DIY!築二百年目のリノベーション|南側掃除後

土間から右向いて、南側の部屋はこんな感じ。
ひろ〜い!!
 
ちなみに、例の開かずの部屋は・・・

開かずの部屋


古民家再生DIY!築二百年目のリノベーション|北側掃除後

すっかりきれいになりました〜。
これでようやく・・・「古民家再生」のスタート地点!!
 
ここ数日の間に、古民家再生でいつもお世話になっている近隣の大工さん、左官屋さん、そして建具屋さんに家を見ていただき、それぞれの目線からアドバイスをいただきました。
 
結構いろいろプラン変更。
みなさん口を揃えておっしゃるのが「雪が降る前に外壁を終わらせておけ」ということ。
確かに!!
 
このあたりは中国山地、鳥取との県境ですから、けっこうな積雪地帯です。
ふえぇぇ〜〜、ゴミの処理に時間かけすぎたかもしれませぬ。
 
次回からいよいよ本格的にいらない部分を壊したり、必要な部分を作ったり、し始めますよ、お楽しみに〜。

 
 


能登 大次

山村クリエイティブディレクター 1974年生、仙台出身。2005年、妻とともにプロダクトデザイングループ「能登夫妻」を立ち上げ、企画から生産まですべて自分で行うセルフプロダクションのスタイルで活動。 2012年4月、中国山地の山村「梶並」へ電撃移住。美作市地域おこし協力隊の一員として農・林・移住促進事業・地域商品開発・地元高校の講師などなど東奔西走しながら、妻と小さな娘とおてんば犬との田舎暮らしを満喫中。 >この著者の記事一覧

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2 Responses

  1. 遵桃 より:

    魅力的なプロジェクトですね。おじいちゃんと、おばあちゃんの家を将来、手直ししてあげたいなって検索していたら、発見致しました。楽しみして、拝見致します(^_−)−☆わたしは、久米南町で、おじいちゃんとおばあちゃんが残してくれた古民家を有効活用したいと模索中です。

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