目指せ「蜂飼るーしー」~はじめてのニホンミツバチ~


憧れの職業

時は経ちましたが、
昨年、2014年10月のとある日に、キムチ部の協力者であるKさんから、
「ニホンミツバチの箱を開けるから、見に来ないか?」
とのお誘いをいただいたきました。
 
私が「養蜂」に出会ったのは、ある物語でした。
その物語とは、『獣の奏者』。
主人公の女の子が育てられたのが、蜂飼いでした。
獣の奏者
 
蜂と共に生きる蜂飼だからこそ、
感じられる雄大で、不可思議で、美しい自然。
生命の輝き。
「かっこいいなぁ」と、ずっと憧れの職業でした。
 

ニホンミツバチの家

朝霧のかかった秋の朝に、
ニホンミツバチの家(巣箱)を案内していただきました。
まず、「虫たちは、紫外線の色も見える」というお話にびっくり!
ニホンミツバチは3Dで世界が見え、目印を決めて、巣に帰れるそうです。
 
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ニホンミツバチ

「西洋ミツバチ」と「ニホンミツバチ」
がいることは知っていましたが、
その違いを知らなかったので、
近くで、じっくり見るのは人生初の経験✩
 
これは、子供のニホンミツバチ!
産毛が生えている子は、産まれたばかりだそうです。
かわいい♪
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巣箱の中は・・・

今回は、巣箱の中も見せていただけることになりました!
テレビなどで、
はちの巣の中は、「なんとな~く」は見たことがありました。
たくさんの六角形が並んでいるイメージです。
 
蓋を開けると・・・
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写真は、
「ニホンミツバチ」の先生、S先生!
ニホンミツバチは、西洋ミツバチに比べて非常におとなしい性格だそうですが、
今回は、蜂が怒る可能性があるため、防御服を着ています。
 
さらに、蓋を持ち上げると・・・
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「巣板」と呼ばれる、
はちさん達が集めた、蜜の貯蔵庫が現れました!
 
はちさん達が、一生懸命あつめた、はちみつを、
お裾分けしていただきます!!!
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『いただきます!!!』
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『お、おいしい!!!』
 
いろんな、花の蜜が集まっていて、
少し酸味のある、爽やかな味でした✩
 
今まで、
なんとなく、はちみつを食べてきてしまったなぁ・・・と反省。
でも、やはり自分の目で見ないと、わからないこともありますね!
 
はちさん、いつもありがとう^^
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テレビなどで、
西洋ミツバチの巣は見たことがあるけれど、
知らないことばかり!!!
の、ニホンミチバチの世界。
 
今日は、「巣板」を少しだけ勉強♪
よく見ると、六角形が並んでいるのですが、
その1つ1つを、「巣房」というそうです。
蜜が集まったら、「蜜蝋(みつろう)」と呼ばれる
(写真でいうと、白くなっている部分)
で、フタをするそうですよ!


小野留理花

茨城県出身、2013年9月に東京から岡山県美作市の山村シェアハウスに移住。前職で「自分の手で、大量の残飯を捨てること」に疑問を覚え、農業に興味を持ったのがはじまり。「長く大切に使える物づくり」にも携わりたいと、昨年は地元の方に織物を教わり、展示会に出展させていただく。移住前は、途上国でボランティアや世界一周をしたりなど、旅が好き。世界を見て、日本の教育制度に疑問を持ち、NGOでも活動中。梶並でも、子供たちに関われる仕事をはじめたいと、奮闘中。 >この著者の記事一覧

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