キムチ部日誌①〜白菜塩漬け編〜


2015年3月28日。
もうすぐ春本番の4月ですが、
山村シェアハウスでは、
まだまだ「はんてん」が必須の日々です(笑)
 
はらおの
 
ご近所のOsさんから頂いた物を、愛用しています♪
写真は、アジアを巡る旅から帰ってきた
シェアハウスメートだった「原ちゃん」と撮りました!
おかえり、原ちゃん!
 

キムチ部誕生!

試食会に参加してくれたシェアハウスメンバーから有志を募り、
新たに、「キムチ部」という名前へ!
 
★ 試食会の様子は、キムチマシッター♪~今日はキムチ試食会~
 
学生時代の部活のように、
汗を流し、情熱的に活動していきたいと思います^^
 
キムチ部メンバーは、
◎特別顧問:「熱血革命家」Kさん
◎部長:「スパルタ鬼部長」わたくし、るーしー
◎副部長:「秘めたる赤い闘志」だいき
◎部員:「自称幽霊部員」あきやん
◎部員:「激辛チャンジャマニア」レッドスター
◎仮入部:「レッドリザード」かっしー
の、以上6名です!
きむ
 

3月5日のキムチ部

だいぶブログの更新が遅れてしまっていますが、
3月5日に、白菜の塩漬けを行いました!
キムチとは、「発酵食品」であり、
『乳酸発酵』をさせるために、塩漬けをするそうです^^
 

白菜を収穫します!

ご協力くださっている、Kさんの畑から、
白菜を収穫させていただきます。
その数、なんと100キロ分!!!
雪の舞う収穫となりました~、白菜の農家さんは大変だなぁ・・・>< 収穫、移住、田舎暮らし、地域起こし、里山、山村、田舎、女子、未婚、独身、20代、シングルガール、DIY、古民家、農業、キムチ
 
白菜は、1玉がだいたい2~3キロでした!
小さいものは、1キロくらい。
100キロ分なので、だいたい30玉ほど収穫させていただきました。
量が多いので、軽トラに乗せて運ぶことに!
積み込み、移住、田舎暮らし、地域起こし、里山、山村、田舎、女子、未婚、独身、20代、シングルガール、DIY、古民家、農業、キムチ
 
白菜を運んだら、
まずは、茶色くなってしまった
外側の葉をむく作業からスタートです。
日差しが射してきました~^^
葉をむく、移住、田舎暮らし、地域起こし、里山、山村、田舎、女子、未婚、独身、20代、シングルガール、DIY、古民家、農業、キムチ
 
白菜をつまみぐい(笑)
甘みがあって、生でもおししいです♪
つまみ食い、移住、田舎暮らし、地域起こし、里山、山村、田舎、女子、未婚、独身、20代、シングルガール、DIY、古民家、農業、キムチ
 

塩漬け作業スタート!

外側の葉をむいた白菜を半分に切り、
半分に切り、移住、田舎暮らし、地域起こし、里山、山村、田舎、女子、未婚、独身、20代、シングルガール、DIY、古民家、農業、キムチ
 
よ~~~く、洗います!
虫さんと「こんにちは」する時があるので、念入りに!
よく洗う、移住、田舎暮らし、地域起こし、里山、山村、田舎、女子、未婚、独身、20代、シングルガール、DIY、古民家、農業、キムチ
 
Kさんが、「お漬物用の木でできた樽」を貸してくださるとのこと!
樽、はじめて拝見しました、感動!!!
 
樽に白菜を敷き詰め、その上に塩を振りかけていくのですが・・・
どうやら作業が大変だったようで、写真がありませんでした(笑)
 
ですので、作業が終わった樽をご覧ください♪
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樽を蔵に運ぶ2人。
お疲れのご様子・・・白菜30個との格闘は大変でした!
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樽は、Kさん自宅の「蔵」に置かせてもらいます。
 
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またもや写真がありませんが(すみません・苦笑)、
上に、「漬物石」と呼ばれる石を置いて、作業が終わりました^^
 
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樽の歴史

今回、はじめて『木の樽』に出会ったので、
樽の歴史を調べてみました♪
 
室町時代から江戸時代に、「木の樽」が生まれました。
そこから、広く漬け物がつくられるようになったそうです。
優れた特性から、産業や生活のさまざまな分野に取り入れられていきます。
また、お酒や醤油など、本の食文化の独自性をもたらしたそうです。
 
樽は繰り返し何度も使え、資源を大切にするリサイクル容器であり、
不要になればバラすのも簡単で便利。
使用後の空き樽も回収され流通していたとのこと・・・
土間がなくなったことで、漬物樽が姿を消すことになったそうです。
なるほどね~。
 
また、日本古来から付き合いのある「杉」の存在があり、
木の樽が生まれることができたそうです。
この梶並地域は、杉と檜に囲まれておりますが、
日本の文化、まだまだ知らないことがいっぱいです。
 
ちなみに、漬物の原型は、平安時代!!!
キムチだけでなく、日本の漬物もやってみたいです♪


小野留理花

茨城県出身、2013年9月に東京から岡山県美作市の山村シェアハウスに移住。前職で「自分の手で、大量の残飯を捨てること」に疑問を覚え、農業に興味を持ったのがはじまり。「長く大切に使える物づくり」にも携わりたいと、昨年は地元の方に織物を教わり、展示会に出展させていただく。移住前は、途上国でボランティアや世界一周をしたりなど、旅が好き。世界を見て、日本の教育制度に疑問を持ち、NGOでも活動中。梶並でも、子供たちに関われる仕事をはじめたいと、奮闘中。 >この著者の記事一覧

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